医療系ドラマは沼ゆえに人が死ぬ?

医療系ドラマは沼ゆえに人が死ぬ? 医療系ドラマ

こんにちは。
海外ドラマ好き孤独会社員のNowaです。

当サイトでは、海外ドラマの登場人物や印象に残ったシーンについて、感想や考察を自由に書いています。

今回は、私が特に好きな【医療系ドラマ】について
ざっくりと感じていることを話していきます。

医療系ドラマはなぜ沼なのか

今とりあえず思っていることとして、

医療系ドラマって、沼だな。

すごく沼。

もし海外ドラマの猛者的な人がいるとしたら
今さら何を言ってるのか?そんなの当然だろjkと言われそうですが

Nowaは海外ドラマにハマりだして、まだ1年半の新参者。

この間に観てきた医療系ドラマは、まだ指折り数えるほどしかありませんが

もれなく全部、面白い。
ということにちょうど気が付いたフェーズでございます。

キャラに対する満足度が異常

なぜ海外ドラマは面白いのかという記事(持論を展開してるだけ)でも

キャラクターの魅力について触れていますが

それに加えて、やっぱり医療系ドラマは

キャラクターの成長による満足度が異常ですね。

まったくキャラクターが成長しないドラマもありますし(それはそれでいい)
シーズンが長ければキャラに深みが出るということでもないと個人的には思っています。

医療の現場はとにかくドラマの連続ですから、

キャラクターの内面や背景事情が表れるテンポも早いし
それゆえにキャラクター同士の関係性が深まるのも早い。

そして、失敗や成長の機会が多い。

人命に関わる舞台の連続だから、そのひとつひとつの重みもえげつない。

シンプルなテーマが一番響く

研修医・新人医師のキャラクターは必ずと言っていいほど出てきますが、彼らは一話ごとに
失敗

成長

失敗

成長

します。これはスポットライトが当たる部分。

それとコントラストがつくように、ベテラン医師の
信念

苦悩、ゆらぎ

成長

も陰で描かれる。

その図の、なんと美しいことよ!

数々の医療系ドラマは一貫して
悩み苦しんだ先に成長があるという、非常にシンプルなことを言っているわけですが

これがこうも、人の心には刺さるわけか。

一番シンプルなことが、一番難しいんだよね。

なんにも美しくない毎日を生きているNowaには
そういうキャラクターの成長が、涙が出るほど深く刺さったのです。

ちなみに…

医療系ドラマの金字塔であるER(ER緊急救命室)はとにかくよく、それもまあまあ主要のキャラクターが死にますが

それぞれの成長を味わわされた後なのに、なんてむごいことをするんだ
苦しみながら見た回が何度もありました。

たぶん制作陣は鬼だと思います。(大好き)

医療系あるある、お気づきですか

いったん、これを見てほしい。

Nowa作「医療系ドラマ必ずやるリスト」

  • 医者の激務の上に全てが成り立つ
  • ハプニング出産
  • 免停待ったなし
  • 院内恋愛相関図がぐちゃぐちゃ
  • 部長職がしんどすぎる
  • 待合室を直視できない
  • 看守にいびられつつ運ばれる囚人
  • 薄給はもう話題にもならない
  • 幼少期にトラウマがある医者だらけ
  • 警察がカスめ
  • ICEと警察は敵
  • 思想強めの親に翻弄される子
  • 勃起が止まらない人
  • トランスジェンダー
  • 14歳(くらい)の母
  • 患者とドナー(家族)が仲違い中
  • ゲロの洗礼を受ける研修医
  • ただでさえ疲れてるのに帰宅後にもっと疲れる事件発生
  • フラストレーションゆえのセックス
  • 外れた関節を一気にゴリっ→ギャー!→あれ?痛くない…?
  • 指導医にかみついて手術室から出て行かされる研修医
  • 本当はいいやつなのに立場上嫌われまくる悲しきベテラン
  • ウイルス汚染で病棟閉鎖してる時に限って人がバタバタ倒れる
  • 医者自身が病気

いかがでしょうか。なんか問診票みたいですが…
お好きの医療系ドラマも、だいたいの項目回収してませんか?

Nowaはまだ未開拓の医療系ドラマが山ほどありますので
たまたま今観ているドラマが全部そうだった可能性もありますが

中には確信めいているものもあるので
次の医療系ドラマも、ひそかにこのリストを見ながらチェックしたいと思っています。

著者プロフィール
Nowa

一人時間を愛する会社員。
20年越しにプリズンブレイクを初見したのをきっかけに、海外ドラマ熱が沸騰。
懐かしめのドラマを中心に日々開拓しているものの、医療系ドラマに引っ張られがち。
涙もろい。絵を描くのが好き。

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